COLUMN
公開日:2023.07.19 / 最終更新日:2023.10.18

将来何がしたいかわからないお悩みの高校生へ|進路を見つけるヒントを紹介

高校卒業が近づくと、ご自身の進路をどうするか、といった問題に直面します。
「将来やりたいことが見つからない」「何を基準に進路を決めればよいかがわからない」など、答えが出ないと焦りますよね。

そこで本記事では、卒業時期が迫っている高校生に向けて、進路を見つけるヒントを紹介します。
進路ごとのメリット・デメリットも紹介するので、自分に合う進路を見つけたい方はぜひ最後までご覧ください。

外国大学の日本校

目次

進路は誰でも悩むもの

高校卒業後の進路決めは、ご自身の将来を左右する重要な局面です。
進路の選択時期が迫っても、将来の明確な目標がないと、進むべき道は見えてきませんよね。

進路は、誰しも迷い、そして悩むものです。
その悩みも人それぞれなので、ご自身に合った進路を見つけるには、進路を決めるうえで主軸とする要素を抜き出して考えることが大切です。
その要素の見つけ方は、次項で詳しく解説します。

進路を見つけるための3つのヒント

将来の道筋が立てられていない高校生に向けて、ご自身に合う進路を見つけるためのヒントを紹介します。

ヒント➀自分の好きなこと・興味のあることから考える

進路を考えるときは、まず好きなことや興味のあることを洗い出してみましょう。
高校、あるいは大学卒業後、何十年と付き合っていくのが仕事です。

仕事を長く続けるためにも、スポーツや音楽、子ども、動物、メイク、ゲーム、旅行など、興味・関心があるものを抜き出して、そこからなりたい職業を考えます。
頭の中だけで考えるのもよいですが、紙に書き出して、ご自身の希望を明確にしたうえで、考えてみるのもおすすめです。

興味・関心がある職業を絞り込めたら、その職業に就くには進学が必要なのかどうかを調べましょう。
特定の資格が必要であれば、取得する方法も調べます。
進学が必要な場合は、どのような学部や学科の学校に行くべきなのかを確認する必要があります

調べていくうちに少しずつ進路は絞れるので、最初は漠然としていても大丈夫です。

ヒント②得意なこと・適性から考える

得意なものを分析しておくのも、進路を決める際のポイントの1つです。
たとえば、「資格を持っている」「得意とする科目がある」「人前で堂々と話せる」「記憶力がよい」など、人にはさまざまな強みがあります。

他人と比べて、特に秀でている必要はありません。
ご自身で得意だと自負できるものは、仕事でも必ず活かせます。

ヒント③理想とする暮らし・ライフスタイルから考える

進路を考えるときに、数年後・数十年後にどのような生活を送っていたいかイメージしてみてください。
「〇歳まではバリバリ働きたい!」「老後は自然豊かな土地でゆっくり暮らしたい」といった、漠然としたイメージで大丈夫です。
「〇歳で結婚して、〇歳で子どもを産む」「○○市で注文住宅を購入する」などと数値目標つきの、具体的な計画でなくても構いません。

このように想像を膨らませると、「ベンチャー企業や外資系企業で働く」「ワークライフバラ
ンスのとれる公務員として地方で働く」といった方向性が見えてきます。
反対に、「就職するなら都内のほうが便利かもしれない」という結論に達するかもしれません。

ただし、早く進路を決めないと、と焦って適当に決めるのはやめましょう。
漠然としていてもよいので、ご自身が興味を持つ将来像から、逆算思考で考えることが大切です。

高校生が選ぶ進路の例

将来のやりたいことがある程度定まったら、次はそれに向かう具体的な進路を決めていきます。
高校卒業後の進路には、大学や短大、専門学校、大学留学、就職、起業などがあります。

それぞれ、特徴やメリット・デメリットが異なるので、ご自身の将来性に合わせて進路を見極めましょう。

大学へ進学するメリット

大学では、入学する学部にもよりますが、選択できる学科が比較的多く、ご自身が専攻する分野以外にもさまざまな分野を学べます。
高校とは違って、自分でスケジュールを組める点はうれしいポイントですよね。
ただし、4年間かけて比較的自由に勉強できるものの、基本的に成人扱いのため、日常生活全般に自己管理能力が重要になります。

大学卒業後の就職活動においては、選択肢が広がるのもメリットの1つです。
企業によっては、募集要項の条件で高校や短大、専門学校の卒業は対象外としているところがあるからです。

幅広い分野を学びたい方や、将来の就職先の選択肢を多く持ちたい方は、大学への進学が向いています。

大学へ進学するデメリット

大学への進学は、将来の展望が明るくなる一方で、考えておくべき問題もあります。

大学に入学するには、高校からの推薦制度もありますが、一般的に試験を受けて合格しなければなりません。
希望する大学に必ず入学できるわけではないのです。
さらに入学後は4年間の学費が必要で、その金額は国公立で250万円程度、私立だと400万~500万円ほどです。

また、入学後の単位の取得と、アルバイトやサークルなどの学業、プライベートのバランスは、自分で管理しなければなりません。
誰かに管理してもらえるわけではないので、高い学費を払って時間を無駄にしてしまうリスクもあり得ます。

短大へ進学するメリット

短大では、大学と同じく教養科目と専門的な科目を、2年あるいは3年間で凝縮して学びます。
大学と比べて短い期間で必要な科目を学ぶことができ、卒業までにかかる費用も抑えられるのがメリットです。

座学だけでなく、実習形式で知識や技術を身につける機会もあるので、就職後も即戦力として働けます。
医療系や教育系など、免許の取得が必要な分野を短期間で学べるので、専門職業に就きたいと考えている方は、短大を選ぶと時間を有意義に活用できるでしょう。

短大へ進学するデメリット

短大は、4年生大学より短い期間で卒業できるものの、その短期間で知識を詰め込まなければならない点には注意したいところです。
学科の選択肢も少ないので、ご自身が学びたい専攻が可能な学校が少ない、あるいは見つからないかもしれません。

また、大学と比べると、短大は卒業後の就職先の幅が狭いです。
総合職採用は、短大卒の場合は募集要項の条件外で、希望する企業に就職できない可能性もあります。

在学期間が短いぶん、就職活動も早めに始める必要があり、大学よりもさらに高い自己管理能力が求められます。

専門学校へ進学するメリット

専門学校では、仕事を進めるうえでの実務が身につけられるよう、大学や短大よりも専門的かつ実践的な知識を2年間で習得します。
短期間で身につけた実践的な能力を活かして、即戦力として働けるようになります。
専門的な知識や技術、資格の取得が可能なので、将来の展望が明確になっている方におすすめです。

専門学校には、その学校が専門とする業界からの求人票が集まる傾向にあり、一般的な採用試験と比べると、やや有利に選考が進むといえます。

また、専門学校には同じ志をもった仲間が集まるので、切磋琢磨しながら学べる環境に身を置けます。
同じ職種への就職を目指す仲間と情報交換しながら、希望する業界へのステップアップを目指しましょう。

専門学校へ進学するデメリット

専門学校は、その名前が示す通り専門知識を学ぶ学校なので、卒業後の就職先の選択肢は多くありません。
2年という短期間で専門分野の知識やスキルを身につける必要から、専門分野以外の知識を身につける機会は少ないといえます。

在学中の進路変更は難しく、専門学校への進学を決める段階で「本当に入学して2年間学びつづけられるのか」と考える必要があります。

大学留学するメリット

高校卒業後、海外へ大学留学するメリットは、英語学習に集中できることです。
留学中は、授業だけでなく、日常的な会話もすべて英語になります。
海外で交わされる生きた英語に毎日接していれば、日本で学ぶよりも実践的なビジネスレベルの英語力を身につけられるでしょう。

留学によって英語が話せるようになると、英語力を必要とする仕事に就いたり、海外の企業に就職できたりするチャンスもあり、将来の選択肢が多くなります。
さらに国際的な交流によって、ご自身の視野や可能性を広げられる点も留学するメリットの1つです。

また、広い視野を持ち、自分自身の可能性を広げることができることもできるでしょう。
日本では学べない専攻(学科)があったり、現地の学生や世界中から集まる留学生と友人になったりすることで、好きなことを探求する機会に恵まれたり、異なる価値観を身に付けられます。
日本とは異なる文化の中で生活をしながら、大学を卒業することで、精神的にも強くなります。

【関連記事】

大学留学するデメリット

留学には、まとまった費用と時間が必要です。
留学期間が長期化すれば、それだけ費用もかさみます。
学費だけでなく、渡航費や生活費などすべてを負担しなければならず、保護者の力を借りる必要もあるでしょう。

また、海外の生活環境は、日本とは大きく異なる部分もあり、文化の違いになじめない方もいます。
たとえば、食事面では味付けや量などがご自身の好みに合わなければ、ストレスになってしまいます。
食生活がガラリと変わる可能性も視野に入れて、体調管理は十分に注意しましょう。

就職するメリット

高校卒業後、すぐに就職すると10代で多くの社会経験を積めます
学歴を重視していない企業に入社できれば、大卒よりもキャリアアップが早くなるかもしれません。

また、大学や短大などへの進学がないぶん、学費の負担がなく、経済的にも有利です。
高校に届く求人情報を見て、在学中に採用試験に応募できるので、怪しげな企業に入ってしまうリスクも少ないです。

経済的な余裕を持ちたい方や、できるだけ早く現場経験を積みたい方は、高校卒業後の就職を視野に入れてみるとよいでしょう。

就職するデメリット

高校に寄せられる求人情報に応募する際は、「一人一社制」とよばれるルールにより、基本的に一社のみにしか応募できません。
選考途中に「社風が合わない」と感じても、辞退をためらい、入社後のミスマッチが起きるリスクがあります。

また、労働政策研究・研修機構(JILPT)が2022年に行った労働統計によると、高卒で就職すると、大卒と比べて生涯賃金が大幅に低くなります。
具体的な生涯賃金の差を、以下の表にまとめました。

【学歴別の生涯賃金】

 男性女性
高校卒業2億600万円1億4,960万円
短大卒業2億960万円1億7,250万円
大学卒業2億6,190万円2億1,240万円

高校卒業後の就職は、社会経験を身につけられる一方で、就職先の選択肢が少なく生涯賃金が低くなる点には、十分に注意したうえで進路を選ぶ必要があります。

参照元:独立行政法人労働政策研究・研修機構『ユースフル労働東経2022』

起業して個人事業主になるメリット

なかには、企業に入社するのではなく、ご自身で起業したいと考えている方もいらっしゃるかもしれません。

起業して個人事業主になると、早い段階で多くの経験を積むことが可能です。
大卒での起業と比べて、大学に通う時間や学業にかける時間などが必要なくなるので、起業後の事業にフルコミットできます。

大学では学業に専念する一方で、サークルやアルバイトにも時間を割くため、遊んでいる時間も多いです。
そのような環境に身を置くと、周りに流されて一緒になって遊んでしまいやすいものです。
高校卒業後すぐに起業すれば、事業に打ち込めて仕事量にも圧倒的な差をつけられるでしょう。

起業して個人事業主になるデメリット

高校卒業後すぐに起業すると、必然的に大学には通えなくなります。
起業しながら大学に通うのも不可能ではありませんが、いずれも中途半端になってしまうリスクもないとは言い切れません。

さらに、大手企業では大卒を条件にしているところも多く、起業がうまくいかず就職に切り替える際に、大手企業への就職が難航する傾向にあります。
もちろん、大学に入り直したり、通信制で大学卒業の資格を取得したりすることもできますが、それだけ時間がかかり、年齢制限にも抵触します。

高校卒業後の起業はさまざまなメリットがある一方で、多くの努力が必要になるので、その点は覚悟が必要です。

高校生が進路を決めるうえでやってはいけないこと

高校卒業後の進路は、ご自身の将来を左右する大きな決断です。
進路の決め方は人それぞれであり、合う方法も異なります。

ここでは、やってはいけない3つのケースを紹介します。

ケース➀なんとなく周りに合わせる

ご自身の中で決断が出せず、周りの雰囲気に流されてしまう方もなかにはいらっしゃいます。
人から聞いた情報やアドバイスを参考にするのは大切ですが、それだけを鵜呑みにするのはやめましょう。
必ずその情報が正しいのかを調べて、ご自身に合っているのかどうかを見極める必要があります。

「友達と同じ大学に入りたい」「みんながよいと言っていたからこの企業を目指す」などと、周囲に合わせるのではなく、ご自身で調べて決める習慣をつけましょう。

ケース②ネームバリュー・ブランドだけで決めてしまう

名の知れた大学や企業は、その憧れから「行きたい!」と考えるかもしれません。
しかし、ネームバリューやブランドだけで進路を決めると、その大学や企業に入ったあとの目標を失い、その後は漫然と過ごすことになってしまいます。

ネームバリューやブランドで進路を決めるのが悪いわけではありませんが、その大学、企業で何を学び、どんな仕事をしたいのかをはっきりさせておくことが大切です。

ケース③決断を先延ばしにする

進路の決断を先延ばしにするために、とりあえず大学に進学するのは避けたほうがよいです。

単純に進路を決めるためだけに通う4年間は、皆さんが思っているより選択肢が増えません。
「とりあえず大学に行こう」と決めた場合、進路の決断を単純に先延ばしにする4年間になるでしょう。
同じく、就職先を決めるときに、「やりたいことを決めるために、とりあえず内定をもらった企業に就職する」のも、来年またチャンスがあるとは限らず、現実的とは言えません。

決断力を身につけるには、自己分析を行いましょう。
ご自身のことを深く知る機会を作れば、将来やりたいことや進むべき道が、おのずと明確になります。
その際は、友人や家族にご自身のことを聞いてみると、自分を客観視できるはずです。

高校生は留学で価値観を広げられヒントが見つかることも

高校卒業後は、大学や短大、就職などさまざまな進路がありますが、どれも漠然としたイメージしか湧かず、決めかねている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もし、ご自身の可能性を広げたいとお考えであれば、留学も視野に入れてみてもよいかもしれません。

留学は、大学在学中に短期的に行く方が多いですが、高校卒業後に留学する方も一定数いらっしゃいます。
海外への大学留学は、新たにチャレンジする環境が整っており、自己成長によって、就職活動でアピールできる強みを作ることができます。
ご自身の価値観を変えたい方は、留学経験を通じた選択肢の広がりから現状を打破できるヒントが見つかるかもしれません。

将来何がしたいかわからない高校生は、自分自身の軸となる要素を考えてみよう

いかがでしたでしょうか?

高校生のうちから、進路を決めるのはハードルが高いかもしれません。

今は将来のイメージが湧かなくても、興味のあることや好きなことを進路に紐づけて考えると、ご自身に合った進路が見つかるはずです。

高校卒業後の進路は、大学や短大、専門学校、大学留学、就職、起業などさまざまな選択肢があります。
現時点で進路が漠然としている方は、ご自身の価値観を広げるために、留学してみるのも1つの手です。

外国大学の日本校

アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部について

アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部(以下、サンダーバード)は、1946年創立以来、75年以上の歴史を持つ、グローバルビジネスおよびグローバルマネジメントに特化した、高等教育機関です。

キャンパスには世界中から生徒が集まっており、その様子は「小さな国連」と呼ばれるほど。ダイバーシティな環境下で学ぶことにより、グローバルな視点や多文化への理解、協調性、そして将来のグローバルリーダーとしての力を養えます。

サンダーバードの卒業生たち

サンダーバードのアラムナイ(卒業生)は、世界約145ヶ国45,000人以上の卒業生からなり、その結びつきは他のビジネススクールでは見られない、非常に強固なものとして、世界的にも有名です。

アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部広島大学グローバル校の紹介

サンダーバードが提供している「グローバルマネジメント学」「国際貿易学」の学士号を、日本でも学べる新プログラムがスタートしました。

日本国内にいながら、世界トップレベルのマネジメントスクールの授業を受け、アメリカの正規の大学の学士号を取得できます。

プログラム詳細はこちら

アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部広島大学グローバル校は「外国大学の日本校」です

広島大学と75年以上の歴史をもつアリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院が連携した学士号プログラムです。

本プログラムは文部科学省により「外国大学の日本校」として指定を受けております。
「外国大学の日本校」については、文部科学省のホームページをご覧ください。
外国大学等の日本校の指定:文部科学省

プログラムについて

取得できる学士号はアリゾナ州立大学の「グローバルマネジメント学」と「国際貿易学」の2種類です。

「グローバルマネジメント学」では、グローバルな環境で活躍するためのマネジメント力を学べるプログラムとなっています。

「国際貿易学」ではグローバルにビジネスを行うための政治的・文化的・経済的側面への理解を深めながら、国際貿易分野で活躍するために必要なスキルを学びます。

本プログラムでは、1・2年次を広島大学のキャンパスで、3・4年次をアリゾナ州で学びます。 広島を含め、4年間全ての授業が英語で行われますので、国内にいながらでもグローバルな環境で世界有数の大学によるグローバルマネジメントを学ぶことが可能です。

また、「国際貿易学」の学位取得後はアメリカでのOPT(Optional Practical Training)を取得し、卒業後アメリカで3年間の就労資格を得られます。

サンダーバードの国際貿易学はQS 国際貿易学ランキングにて「世界第1位」を獲得

サンダーバードの国際貿易学は、QSワールド大学ランキングの国際貿易学専攻で世界第1位を獲得しました。
QSワールド大学ランキングでは、修士課程(大学院)を専攻別に分け、以下の各項目について評価・選定したランキングを毎年発表しています。

  • プログラムの内容
  • 革新的な教育方法
  • 学生が就職できるように大学がどのように準備しているか

サンダーバードは上記の各項目で、最高評価を獲得しています。

詳しくはこちら

卒業後の進路について

サンダーバードの卒業生は、国際機関、グローバル企業をはじめ、各国政府やNPO団体など多種多様な分野において、世界を舞台に活躍。
在学中の進路支援にも力を入れており、世界中の卒業生ネットワークを活用した進路支援を行っています。

また、本学の修士課程であるMGM(Master of Global Management)プログラムへ進学する学生も多くいます。 ※MGMとは、通常のMBAではなく、全てのクラスがグローバルな視点で構成され、 “第4次産業革命の時代に必要とされ、本当の意味でグローバルに活躍できる真のリーダーを育てる”ことを目的とした修士号です。

将来の選択肢を広げるためにも、グローバルな視点で構成されたプログラムを日米両キャンパスで学べるユニークな形の留学に挑戦してみるのはいかがでしょうか。

サンダーバードでは、日本オフィスにて日本人スタッフが個別に留学サポートの相談を受け付けています。将来グローバルに活躍したいなど、海外にご興味のある学生の方は、ぜひご相談ください!
【外国大学の日本校認定】アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営学部 広島大学グローバル校の詳細はこちら

コラム監修者

監修者の写真

夫馬 賢治Kenji Fuma

株式会社ニューラル

代表取締役CEO

<略歴>

信州大学グリーン社会協創機構特任教授。アリゾナ州立大学サンダーバードグローバル経営大学院MBA。ハーバード大学大学院サステナビリティ専攻修士。東京大学教養学部国際関係論専攻卒。東証プライム上場企業、機関投資家、スタートアップ企業、ベンチャーキャピタルの社外取締役やアドバイザリーを多数務める。環境省、農林水産省、厚生労働省のESG分野の委員会委員を複数兼任。Jリーグ特任理事、ウォーターエイドジャパン理事、MASHSING UP理事。留学経験を活かしたグローバル視点での戦略立案を得意とする。国内外のテレビ、ラジオ、新聞、雑誌で解説を担当。

<主な著書>

ネイチャー資本主義』(PHP新書)

超入門カーボンニュートラル』(講談社+α新書)

データでわかる 2030年 地球のすがた』(日経プレミアシリーズ)

ESG思考』(講談社+α新書)

関連記事

グローバル人材になるにはどんなスキルが必要?【徹底解説】

インターナショナルスクール卒業後の進路を詳しく紹介

留学後の就職は難しい?実際の就職先と就活に成功するポイントを解説

留学エージェントの選び方!失敗しないポイントとメリットをご紹介

お役立ち情報一覧へ戻る